
トヨタホームを支える人材あつまれ!
こんな社員たちが活躍しています。
トヨタホーム茨城 社員の声 - 設計 塩野幸子さん
元はスポーツマン!アグレッシブな設計担当
塩野さんは学生時代はバスケットボールに夢中、高校は普通課を卒業されました。
設計という、繊細で緻密でありながら体力の必要なこの大切な仕事を、
持ち前のやる気と、「素晴らしい家を作りたい」という理想のもと、
日々お客様にご満足いただける設計、プランニングをなさっています。
塩野さんは、大学は建築学科意匠専攻(空間構成について勉強)後、
当社へ入社されました。
「やろうと思えば何でもできる!!」
「自分のいいところは、『やろうと思えば何でもできる!!』と思えるところです。
出来なければ考え、実行するようにしています。努力と忍耐は設計職に必要だと思います。
慣れてくるとザックリしすぎることがあるため、初心を忘れず、細かいチェックミスをしないように気をつけています。」
「入社時の動機は」
「住宅系ではRC、S、SRC造のメーカーの何社か廻ってみて、
他社よりもすごくアットホームな印象を受けたことですね。
報告連絡相談のしやすさは自分がしごとをしていく上で、とても重要なことだった。
トヨタというブランドも決め手の一つです!
実際入社してからも、最初の印象と同じだったので、
上司や先輩への相談がしやすく、一年目でたくさんのことが吸収できたのでよかったです。
また、お客様に設計が私でよかったと喜んでいただけた時が幸せです。 」
「設計のお仕事は」
「営業から現場で仕上げる造作の依頼が来れば、見積図面作成、
他はプランチェック、お客様と工場への発注前に打ち合わせ、ご提案、そして工場へ発注作業、と、
一口に設計といってもいろいろありますね。
でもお家が実際に形になっていくのを見るのはうれしいですね!」
「次の世代へも住み継がれる家をつくること。」
「今だけではなく、次の世代へも住み継がれる家(誰にでも使いやすい空間、後世代にも使いやすい可変性のある空間)、
自然と共生できる家、季節を感じられる家、・・今はそんな家を作りたいですね。
提案が出来る為には、たくさんの物を見ます。
たくさんの知識を得て、お客様の気持ちを詠むことが、本当に良い家を造るための近道だと思います。 」
「学生さんへメッセージ。」
「私は、ほとんどの方が一生に一度である住まいを建てるにあたって、
住む前、住んだ後もトヨタホームにして良かったと思っていただけるような住まいづくりのご提案をしていきたい
と思っています。
仕事に夢を持って楽しく、時には自分に厳しく頑張っていきましょう!! 」
~塩野さんの休日
「今は資格試験に向けて、勉強しています。
普段は、バスケットボールやプールへ行ったり、ちょくちょく旅行へ行って自然に触れたり建物見物が趣味。
でも今は、勉強に時間を費やしているのでじっと我慢です。 」
~1日の仕事の流れは?(ある一日の例)
| ○午前 |
プランチェック |
| ○午後 |
オーダー作業、または見積もり作成 |
| ○打ち合わせの日は |
10:30~15:00まで打ち合わせ、
その後その物件の図面修正 |